人材教育、経営品質コンサルティングの(株)総合教育研究所代表 石橋正利のオフィシャルサイトです。

フルスイングの再放送


NHK土曜ドラマフルスイングが再放送されました。
このドラマは門田隆将さんの「甲子園への遺言〜高畠導宏の生涯」を
原案にして、高畠導宏さんという、実在の人物をモデルにしたドラマです。高畠導宏さんは、三十年にわたり、プロ野球の打撃コーチとして活躍された後、五十八歳で一念発起し、高校の教師になられた人です。
教師になってわずか一年後に、すい臓がんになって生涯を終わられた高畠さんですが、その間に出会った生徒や先生に、多大な影響を与えられた彼の生き方に惹かれます。

特に次の言葉は身が震える思いがします。
「大きな耳 小さな口 優しい目」
「 …コーチの仕事は教えん事、それがワシの信念でした。無理やり教えても、選手の迷惑じゃ。選手が苦しんで、悩んで、高さん指導して下さい言うて来るまで待つ。大きな耳、小さな口、優しい目で待つんですわ…」

私も残りの人生を高畠さんのような社会教育家を目指そうと
改めて決意させていただく、よいきっかけをいただきました。
| sk-k1 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリスマスイブ


今日はクリスマスイブですね。
恋人たちにとっては、記念日になることでしょう。

イエスキリストは、すべての人を愛する素晴らしさを
説いたといわれています。私はクリスチャンではありませんが、
伝道の様子を絵にしてものを見つけましたので、載せておきます。

私にとってクリスマスは、つい人の表面的な言動で好き嫌いを見て
しまいがちですな自分を振り返り、少しでも、無条件で、すべての人を
愛せるようになりたいと思う日でもあります。
そして、身近な自分を愛してくれる家族と自分を生かしてくれている
全ての存在に感謝して過ごす日でもあります。
| sk-k1 | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
天命完遂
みなさんは、ご自身の天命は何だとお考えでしょうか。
今年、私も還暦を迎えるに当たり、残された人生、何を天命として
取り組まねばならないのか、考えることしきりです。

実は、随分前に創ったわが社のマークは
水の流れをイメージしたものですが、”水”に関することが
最近、自分自身に与えられた天命を完遂する上で、
大切なメッセージと閃きがありました。

人類に対する「生命いのちの水」としての役割です。
水は水素と酸素という気体が結合して出来上がる流体です。
水素と酸素は「燃え上がる」働きがあり、上に向けて上昇していきます。
水はとてつもないエネルギーを秘めた存在であると共に、
水はすべての「不浄なものを消す」働きがあります。
水は個体ではないため、自由に形を変えることができると共に、
いろんなものを溶かし込むことができる柔軟性があり、
浄化する力もあります。

天地平和・人類和楽に向けた真道即生の人生を今日から始めます。
| sk-k1 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
越後屋での一夜


男3人、新橋にある越後屋のせまい小部屋で呑んだのですが
義兄弟の契りみたいな不思議な関係を感じた一夜になりました。
壁に飾ってあった歌麿?の浮世絵の写真を載せておきます。

3人とは、私・私のお客様(渡辺社長)・渡辺社長が信頼して
おられるお知り合い(花澤社長)の3人です。
いままで、たくさんの経営者の方と出会ってきましたが、
お互いに耳の痛いことでも、何でも話せるお客様は少なかったので、
渡辺社長との肝胆相照らし合える出会いは本当に有難い出会いです。

世の中には、経営理念や社是が飾りになっているケースが多い中で、
渡辺社長は本気で理念・社是を実現したいと熱い思いをもっている方
なんです。うれしいですね。
とくに私が好きな言葉が「端楽」です。
これは渡辺社長が、会社設立時、「社員の個性を尊重し、互いに能力を伸ばしあいながら成長できる会社をつくろう」と強く思われて「仕事を楽しもう、皆で豊かになろう」という意味として、「端楽」を掲げられたんですね。
改めて、さらなる素晴らしい会社づくりに邁進する覚悟を再確認
し合った一夜になりました。

3人に共通している点を見つけました。
どちらかと言うと、不器用で、誤解されやすい。
でも、裏表がない直球一直線、志第一、お客様第一、
信念を曲げない強さをもっているところかな。
これから、三人で夢と実現するぞ。
| sk-k1 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
大学病院の売店で感じたこと
急な入院のお見舞いにいってきました。
新潟大学医学部の付属病院の新館は、とても、設備がよく、4人部屋に一つづつトイレがあり、点滴ビンを引きづりながら廊下を歩く必要がありません。薄型テレビや冷蔵庫が一人づつに付いています。ただし、テレビのイヤホンは各自で用意しなければなりません。

そこで、売店に行って、4種類ほど置いてある中から一番高いステレオタイプを買って届けたのですが、長さが1mしかなく、ベッドに寝たままでは使えないことが分かったのです。
再度、売店に行って交換をお願いしましたが、できませんでした。
一言こう言われておしまいです。「箱から出したものは交換できません」
やむおえず、3mのものを買いました。なぜか2mは置いてありません。

店員さんに「長さが1mは使い物になりませんよ。最初から置かない方がいいですよ」と言いましたら、無視されました
私みたいな無駄な買い物をする見舞い客は、これからも出るだろうなと思うと、とても、残念な売店のサービス品質でしたね。
| sk-k1 | 15:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
お盆前の帰省列車
昨日、帰省で混む新幹線で帰省しました。
当初は、夜の列車を予約していましたが、早い時間に帰れることになりましたので、東京駅へ行ってみようと・・・・・。
さすがに指定席は全席満席状態でしたが、3時32分発のとき331号が発車寸前でしたので、飛び乗り、自由席は確保。バンザイ。

もう家族連れは帰省したようで、少なかったですね。
帰省ラッシュのハザマだったのか、帰省客が少なくなったのか、立っている人も無く、拍子抜けでした。

自由席を探しているときに感じたこと。
やっと空いている席をみつけたのですが、3人掛けの真ん中の席しか空いていません。
左右を男性に囲まれるか、若い女性に囲まれるか、若い女性と男性に囲まれるか、男性のみなさんだったら、どうしますか?
迷った末に、女性に囲まれる勇気が無くて、女性と男性に囲まれる席を選びました。あははは・・・。

夜は両親と長男と家内の5人で会食をしました。
両親は、長男がつきあっている彼女がいることを知っていますので、結婚をとても楽しみにしているのですが、もうちょっと時間がかかりそうです。
もちろん、わたしも楽しみにしています。
| sk-k1 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
8月6日の無言の祈り
今日8月6日は特別の日です。広島の多くの人が被爆した日だからです。
毎月6日、広島から始まった「無言の祈り」は、広島の人達が自己の悲しい体験を通し心の底から平和の尊さを深く認識した8月6日の原爆記念日に因んで定められました。
この経過から理解されますことは、多くの争いが起こる中で、政治的・宗教的動機をもった数多くの平和運動が発生してきましたが、争いの起因の一つとなっている「考え方の違い」の問題を解決できないでいます。
この問題を乗り越え、平和を願う人々の精神的エネルギーを結集する方法として、昭和58年(1983年)4月6日より、広島に於いて「無言の祈り」が実行されるようになりました。その理由は、無言で祈ることにより、言語・信条の違いを超えることが可能となり、様々な人達が集い祈ることにより、人種・国籍・階級・組織を超えた和をつくることができるからであります。

今回は、東京の「無言の祈りの集い」に参加してまいりました。
わすが、12名の参加ですが、静かに慰霊と平和の祈りをしてまいりました。
| sk-k1 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
日枝神社への参拝


首相官邸のすぐ傍にある日枝神社への参拝は私には格別なものでした。
小さなこじんまりした神社でしたが、とてもさわやかな私のお気に入り
の場所になりました。
初めて、訪れてみましたが、しばらく心が喜びにあふれました。
温かいエネルギーに包まれて至福の時が訪れました。
みなさんにもこの体験を分けてあげたいくらいでした。
私たちの生命の源は愛のエネルギーなんだと思います。誰もが大自然を動かしている大いなる存在の愛のエネルギーにより細胞一つひとつ、いやもっと精妙なプラーナ(生命エネルギー)がなりたっているのでしょう。
しばらく去りがたかったので、
境内に「つきじ植むら山王茶寮」がありましたので、ランチをそこでいただきました。美味しくいただきました。感謝です。
| sk-k1 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
新潟中越沖地震が起きました!
みなさま、おはようございます。
ご心配のメールをいただきました。ありがとうございます。
お陰さまで、新潟市内は被害がございませんでした
我が家も、物が落ちることもありませんでした。
最初の朝の揺れは、ゆっくりとしたブランコに乗っているような感じ
でしたが、かなり長時間揺れましたね。
午後3時の余震は、一気にガンといった衝撃を感じました。
中越地震が2年前にあったばかりでしたから、まさか、再度、大きな
地震がくるとは思っておりませんでした。
被害を受けられたみなさまの一日も早い復興をお祈りするばかりです。

この地震で私の予定に影響が出ています。
というわけで、今朝のブログは、6時16分の郡山始発の東北新幹線の
社内で書いています。
昨日、夜、新潟から埼玉の久喜に入る予定でしたが、上越新幹線がストップ
してしまいましたので、念のため郡山まで家内に送ってもらい、郡山経由で
移動中です。
さあ、今日も楽しい仕事です。どんなメンバーと合えるか楽しみです。
みなさまも、ジョイオブワークで楽しんでください。
| sk-k1 | 06:46 | - | - |
人生は心一つの置きどころ


中村天風は講演の中で、よく「人生は心一つの置きどころ」という表現をされたそうだ。
気の持ち方、物事の見方、考え方一つで、自分の人生を幸福だと感じたり、
あるいは不幸だと思い込んだりするのだよという教えです。
ある時期までの私も、「自分はなんて不幸なんだだ」と思い込んでいた
と思います。考え方一つで人生がハッピーになることを知らなかった
わけです。学校で、家庭で、最後は職場で教えてほしい大切なことです。

研修でたくさんの方とお会いしますが、その人の考え方が自然に態度に
現れます。「人間は考えた通りの人間になる」という教えをつくづく
感じます。「自分の未来をつくるのは自分の考え方」だと言うことに
なります。ところが、自分のことでありながら、この自分の考え方を知る
ことが簡単ではありません。第三者のように離れて自分を見ることを
おすすめします。

自分という作品を作者の立場で見るのもおすすめです。
作品ので出来の悪いところは、手直しをすればいいだけですから。
自分と言う作品の出来の悪さを指摘されて、腹を立てる必要はないん
ですね。
私の研修では、どんな自分と言う作品を創ろうかなとワクワクして挑戦
していただく機会を提供するようにしています。だから皆さんは楽しい
研修といってくれるんですね。有難いことです。
| sk-k1 | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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