人材教育、経営品質コンサルティングの(株)総合教育研究所代表 石橋正利のオフィシャルサイトです。

99歳の詩人柴田トヨさん


99歳の詩人として今年(2010年)注目を集めた柴田トヨさん。
元々は、産経新聞の「朝の詩」に投稿されていた詩を詩集に編んだものだ
そうです。

1人の寂しさ、ささやかな幸せ、家族への愛などを書いた詩が、
年配者から10代の若者まで世代を越えて共感を呼び、
詩集「くじけないで」が3月の発売以来70万部の大ヒット。
出版社には1万通以上の反響の手紙が寄せられています。
その一部をご紹介します。
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| sk-k1 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
立ちあがるイラク帰還兵


9年前の9.11のテロが起こった悲劇の日が昨日でした。
9月11日から新潟市万代の「シネ・ウインド」で1週間上映される
立ちあがるイラク帰還兵」の映画を見に行きました。

「立ちあがるイラク帰還兵」。この映画の監督である木村修さんの
トークイベントが映写後ありました。
たまたま、木村さんは新潟高校の75期の同期生だということもあり、
一度、ゆっくり話し合いたいと思わせる人でした。
今日も木村修さんのトークイベントがあります。
ご覧になることをおすすめします。

イラク帰還兵のアーロンとブオノモ
イラク国際労働者会議に出席し、発言した直後、
その場に出席していた労働者の一人モハンメド・ザキが立ちあがり、
二人を抱きしめた場面は涙がながれました。
その時の双方の気持ちを次に載せておきます。
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| sk-k1 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
環境ドラッグ−あなたの子供はなぜキレる


以前、何度かお会いしたことがあるお笑い芸人顔負けの
楽しいお話をされる船井俊介さんが1999年に書いた
環境ドラッグ−あなたの子供はなぜキレる」を
久しぶりに本棚で見つけました。

子供たちがイラ立ち、キレやすくなったり、
落ち着きがなく無気力である原因が、
著者はズバリ、環境ホルモンによる汚染、
環境ドラッグだと警告している。
改めて、家族の健康を守る意識が必要だと再認識した。

日々の生活の中で、工夫すべき点を載せておきます。
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| sk-k1 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビデオ「にんげんだもの」との再会


和菓子屋さんの店長研修の打ち合わせに行ってきました。
その折、とても懐かしいビデオを研修教材として
事前に受講者の皆さんに見ていただくことになりました。
私にとっても25年前、営業マンをしていた時に
商いの素晴らしさ」に気づかせていただいた思い出のビデオです。

それが「にんげんだもの」です。
大津の小さなお菓子屋さんを舞台に、
「人を愛してこそ人間」「人に喜ばれてこそ商人」という
世界が描かれています。自然に涙が出てきます。
叶匠壽庵」の実話をモデルにしていると言われています。

岡田徹詩集』1904〜1957(商業界)です。
一遍だけご紹介しておきます。

小さな店であることを
恥じることはないよ
その小さなあなたの店に
人の心の美しさを
いっぱいに満たそうよ

以前メルマガ「営いろは帖」で取り上げましたのでよかったら見てください。
| sk-k1 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポートフォリオで「できる自分」になる
 

「パーソナルポートフォリオ」という言葉を最近知りました。
パーソナルポートフォリオ」とは、自己肯定感を高めるために、
クリアファイルに、自分の目標や長所を書いてものや写真などを入れて
作ったものです。

福井県鯖江市で小学校の先生をしていらっしゃる
岩堀美雪さんのご本を紹介します。
ポートフォリオで「できる自分」になるです。

私の小学生三年生の時の通信簿には、担任の先生の
こんなコメントが書かれていました。
「自信が無く、おどおどしています」
そうなんです。病気がちで、成績も良くなく、運動も苦手な私。
その上、父から愛されていないと感じていた私は、
友達もつくろうとしない子供だったのです。
自己肯定感」がとても低かったのだと思います。
今のように、研修や講演などで、皆さんの前で堂々と話をするなんて、
当時は、夢にも思えない自分でした。

ですから、岩堀美雪さんの「自己肯定感が大切です」
というメッセージに、とても共感します。

私も「パーソナルポートフォリオ」を作ることにしました。
せっかく、受講者の方々から感謝のお手紙やメールを
いただいているのに、
読み直すことがありませんでした。
皆さんもやってみませんか。

簡単な作り方を転載しておきます。
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| sk-k1 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
絵本「ランタンとつる」のご紹介


ご紹介した映画「GATE」のストーリーがもつ
世界に発信したい平和へのメッセージは、
映画の完成のみならず、
ランタンとつる」という題名の日本語、英語の2カ国語で書かれた絵本になりました。
この絵本には、中山美穂さんの朗読CDがついています。

子供たちに、戦争の無意味さ、原爆の悲惨さを伝える意味で
ぜひお手にとっていただきたいと思います。
新潟市内で扱っているのは、子供服のお店「クイーンビー」さんです。

| sk-k1 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
広島原爆の日に「GATE」を思う


今日は広島原爆の日
8月9日は長崎原爆の日
世界平和への願いと亡くなられた人々への鎮魂を祈る日ですね。

この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った、
ある日本の僧侶たちの祈りの行脚を、
ヒューマンドラマとして記録したドキュメンタリー映画を
ご紹介します。

「a true story gateです。
予告編が見れますよ。

監督のマット・ティラーさんが撮ってくださった
奇跡のドキュメンタリー映画を通して、
平和への祈り」を始めたいものです。
| sk-k1 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
「免疫を高める」と病気は勝手に治る


ご紹介する
「免疫を高める」と病気は勝手に治る
新潟大学教授の阿保徹先生と
日本自律神経免疫治療研究会の理事長の福田稔先生の
共著です。

ガンになる方が増えてきています。
こ紹介した本は、とても分かりやすい本です。
自分でもできる療法が書いてあります。

ガン予防に私も「免疫療法」を受けることにしました。
| sk-k1 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイドウェイズ 小父さま向け映画


『サイドウェイズ』は第77回アカデミー賞脚色賞を受賞した映画
『サイドウェイ』(アレクサンダー・ペイン監督)の日本版
リメイクです。

 部隊はアメリカ。サエない脚本家の道雄(小日向)が、
親友(生瀬勝久)の結婚式に出席するため訪れたカリフォルニアで、
20年前に恋心を抱いていた女性(鈴木京香)と再会し、
恋心を再燃させるとまあ、どってことないシナリオですが、
小父さまの私にとっては、なんとなくホッとする映画でした。

ナパヴァレーのワイン畑が最高。

| sk-k1 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
家族の言い訳


作詞家である森浩美さんが書いている家族の言い訳を新幹線の中で読みました。

家族のふれあいをテーマにした短編小説です。
最初の「ホタルの熱」は、夫が蒸発し、生活に疲れた母親が
いっそ母子心中しよう海辺の街まで列車の旅をします。
帰らぬ旅立ちを決意しながら、熱を出した子供を気遣い、
途中下車して、医者に診せた後、とある温泉旅館に宿泊します。
母親のただならぬ気配に気づくんですね子供は。
「ずっと一緒にいてくれる?」としがみついて来た
子供の温もりと心臓の鼓動が、母親に「生きる大切さ」を
気付かせる物語です。

生きることの辛さと喜びと、健気な人間の営みが書かれています。
愛すべきは人間ですね。
| sk-k1 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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