人材教育、経営品質コンサルティングの(株)総合教育研究所代表 石橋正利のオフィシャルサイトです。

古事記の会
JUGEMテーマ:学問・学校

 

 頼経さんの「古事記」の会が銀座のトラットリアマルタで行われました。湯島天満宮・権禰宜(ごんねぎ) の小野さんのお話でした。

大祓詞(おおはらいのことば)を皆で唱えてから、古事記とは何かをお話いただきました。
 

 明治天皇の「罪あらば、我をとがめよ、天つ神、民は我が身の生みし子なれば」というお言葉には、涙がとまりませんでした。
「神社は心の中にある」というメッセージは、ハッとさせられもしました。終わってから、畑山さんとパチリ。

皆様、お勧めの会です。
第二土曜日開催です。

 













 
| sk-k1 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
リッツカールトンセミナー
 

リッツカールトンのディレクター以上の役職者に課せられる
米国での研修を担っている「Leadership Center」の講師である
ダイアナ・オレック女氏のセミナーに参加してきました。
会場は、ザ・リッツ・カールトン東京のボールルームです。


以下のテーマについて、同時通訳で
興味深いお話を聞くことができました。
続きを読む >>
| sk-k1 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
優しい眼差しで見つめ合うSpeaking Circles


野田パメラさんの「Speaking Circles」に参加して来ました。

スピーキングサークルでは、肯定的で暖かい雰囲気の中で
「心が繋がる」練習をします。
スピーキングサークルという名称なのに「無言で見つめ合う」この練習によって、
だんだんと人前で自分の言葉が
自然に流れ出るようになります。
出会ったばかりの人とでも「心が繋がる」体験は素晴らしいですよ。
皆さんも参加されませんか。興味のある方は連絡ください。
企画します。東京夜開催PM6:00〜8:30 @5,000 

スピーキングサークルは
1989年にアメリカ人のリー・グリックステインによって
始められたそうです。9月に日本にいらっしゃるそうです。

●スピーキング・サークル・サポート・ガイドライン

聴衆(観客)としてできるだけ注意すること:
-前に立つ人を常に柔らかな視線で見る
-自然に湧き出る笑い以外は沈黙を保つ
-前に立つ人の言葉に声を出して反応せず、直接質問をされても返答しない
-メモを取ったり、他の気をそらす行動をしたりしない

前に立つ人としてすること:
-少なくとも一回深呼吸をして、沈黙から始める
-必ず1人ずつの聞き手に意識を向ける
-無言のままでもいいし、話してもいい
-サークルにいる他の参加者については話をしない
-自分の話しのトピックとする以外は他人の話の内容には触れない

アプリシエーションを伝える時にすること:
-今終わったターンについてわかりやすく、簡潔にする
-100パーセント肯定的なことを言う
-相手の本質を伝える

アプリシエーションを伝える時にしないこと:
-相手が話した内容に触れる
-相手の以前のターンや他人のターンと比較したりする
-分析、コーチ、アドバイス、評価、応援、解釈をしたりする
-自分へ注意を引く

アプリシエーションを受ける時にすること:
-聴衆の一人ひとりを順番に意識しながら、そのアプリシエーションを受け入れる
-「ありがとう」以外はコメントをしない

| sk-k1 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
アセッサージャーナル
アセッサーのための情報誌『アセッサージャーナル「実践!経営革新」』
第12号が1月20日に発行されました。

第12号では前号に引き続き、特集「経営革新の現場から」として、経営改革や組織変革に実際に取り組んでおられる大企業・中小企業の方々から現場の生々しい情報を提供しています。
また、2007年度JQAA年次総会でご講演いただきました早稲田大学大学院ビジネススクールの寺本教授の「人と組織の賢くなるマネジメント」と題した特別講演録や、組織を革新するリーダーの条件、学習する組織に関する連載、変革プロジェクト成功のポイント、ユニークな書評など、経営革新に向けたノウハウを満載しています。

私も「組織を革新するリーダーの条件」というテーマで【寄稿】させていただきました。
購入を希望される方は一報ください。
¥1,200+送料です。
| sk-k1 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
「スピーキング・サークルズ」はすごい
Glicksteinが創設した「Speaking Circles International」の日本での唯一のトレーナー前田パメラさんから、スピーキング・サークルズのワークを受けました。
友人で講師仲間の木村さんから紹介されたのですが、参加できてよかったですね。
人前で話すことが苦手な方が話せるようになれるようになるワークだそうですが、講師を業としている我々でも新鮮な体験でした。

まず「自分のプレゼンスとつながってください]と言われた。
presenceを辞書で引くと「あること, 居ること、存在すること」とある。仏教的には真我と考えることができるでしょうが、簡単には「無意識な自分」でしょうね。

内なる自分に意識を向けて、自分のプレゼンスとつながってから、「友人とつながるようにしてください。相手の目を見つめてつながってください」と言われた。もう知り合ってから20年近くなる友人ですが、見つめあったことがなかったので、とまどった。
最初は30秒から最後は10分もの間、数人を相互にではありますが、見つめあい、内から出てくるメッセージを語ったりしましたが、生まれて初めての不思議な体験をしました。
コーチングなどのコミュニケーションスキルを教えてきましたが、「相手とつながる」素晴らしさを改めて感じましたね。
本当の対話って、すごいですよ。それだけで、生きている喜びで涙があふれてきます。
聴く側が大切で、「優しい眼差し」を向け続けられるかがポイントだと分かりました。愛おしい思いで赤ちゃんを見ているときの眼差しです。
アイコンタクトとは、あいての眼をみることではなく、「相手の眼を通して、相手のプレゼンスとつながる」ことなんですね。
聴く側の姿勢には「3つのレベル」があるんですね。
(垢い討呂い襪韻鼻⊆,妨世Δ海箸鮃佑┐討い襦
∩蠎蠅離廛譽璽鵐垢箸弔覆って聴いている。
B召凌佑魎泙瓩疹譴箸弔覆って聴いている。

見えない言葉ではない対話を前提にして、深い対話ができるんだと言う不思議な感動体験でした。

昨日は記念すべき一日でした。友人の木村さんに感謝です。
| sk-k1 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
パソコンスクールへ行ってみました


洗足の駅の前にパソコンスクール「アルト」があります。
前々から行ってみようと思いながら、昨日体験学習をさせていただきました。即、申込みました。
スタッフが素敵な方々だったからです。サービス精神が旺盛なみなさんですね。楽しく学べるスクールだと思います。
御一人だけ写真を載せて置きます。
普段パソコンを使うのには、不自由はないのですが、きちんと学んでいないので、知っておくと便利な機能を教えてもらうことにしました。
昨日は、家内から頼まれたラベル印刷のやり方を教わりました。
マニュアルを見ればいいのですが、教えてもらうのは楽しいですね
| sk-k1 | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Page: 1/1   
総合教育研究所サイトへのリンク

メールマガジン登録

「経営いろは帖」は、毎週1回(月曜日)にお届けするメールマガジンです。
会社経営や組織改革、人材育成などがわかりやすく、頭にスッと入るショートコラムです。

最新の記事

記事のカテゴリー

コメント

トラックバック

  • カセットコンロと粉ミルク送ろうプロジェクトご協力のお願い
    Toriumi@Blog (07/23)

過去の記事(月別)

リンク

サイト内検索

携帯版サイト

qrcode

情報配信:RSS/ATOM

その他

▲ このページの先頭へ戻る