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「土用の丑の日」の鰻


「土用の丑の日」に両親と鰻を食べにいきました。
食が細くなった両親は、全部食べ切れませんでしたので、持ち帰りさせてもらいました。
も80代ですから、美味しいものを少々の年代です。私も、還暦近いですから、最近は、食べ放題のバイキングには魅力を感じなくなってきましたね。
話題は、もっぱら子供たちのことです。両親にとっては孫です。
両親と我が家の長男とは、生まれたばかりの頃、しばらく同居したことがあることもあり、一番、気になるようです。3人の子供たちを順番に話題にするたびに、両親、特にお祖父ちゃんのうれしそうな笑顔が印象的でした。
もうすぐお盆でですので、3人ともお墓参りに戻ってきます。
両親も楽しみにしていることが分かります。
鰻を食べる習慣の由来を載せておきます。
鰻を食べる習慣の由来には諸説があるそうですが、平賀源内が発案したという説が一般的だそうです。その発案とは?
江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行ったところ、源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたそうです。すると、物知りとして有名な源内の言うことならと評判になり、その鰻屋は大変繁盛したとのこと。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したのだそうです。
| sk-k1 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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