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「スピーキング・サークルズ」はすごい
Glicksteinが創設した「Speaking Circles International」の日本での唯一のトレーナー前田パメラさんから、スピーキング・サークルズのワークを受けました。
友人で講師仲間の木村さんから紹介されたのですが、参加できてよかったですね。
人前で話すことが苦手な方が話せるようになれるようになるワークだそうですが、講師を業としている我々でも新鮮な体験でした。

まず「自分のプレゼンスとつながってください]と言われた。
presenceを辞書で引くと「あること, 居ること、存在すること」とある。仏教的には真我と考えることができるでしょうが、簡単には「無意識な自分」でしょうね。

内なる自分に意識を向けて、自分のプレゼンスとつながってから、「友人とつながるようにしてください。相手の目を見つめてつながってください」と言われた。もう知り合ってから20年近くなる友人ですが、見つめあったことがなかったので、とまどった。
最初は30秒から最後は10分もの間、数人を相互にではありますが、見つめあい、内から出てくるメッセージを語ったりしましたが、生まれて初めての不思議な体験をしました。
コーチングなどのコミュニケーションスキルを教えてきましたが、「相手とつながる」素晴らしさを改めて感じましたね。
本当の対話って、すごいですよ。それだけで、生きている喜びで涙があふれてきます。
聴く側が大切で、「優しい眼差し」を向け続けられるかがポイントだと分かりました。愛おしい思いで赤ちゃんを見ているときの眼差しです。
アイコンタクトとは、あいての眼をみることではなく、「相手の眼を通して、相手のプレゼンスとつながる」ことなんですね。
聴く側の姿勢には「3つのレベル」があるんですね。
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見えない言葉ではない対話を前提にして、深い対話ができるんだと言う不思議な感動体験でした。

昨日は記念すべき一日でした。友人の木村さんに感謝です。
| sk-k1 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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