人材教育、経営品質コンサルティングの(株)総合教育研究所代表 石橋正利のオフィシャルサイトです。

『鏡の法則』の野口義則さんとお会いしました


『鏡の法則』野口義則さんと奈良毅先生の書斎でお会いしました。
古事記の漫画」を世界中に広めるプロジェクトに協力いただける
ということで、力強い仲間が増えたことで出版に向けての一歩が
スタートできた感じがします。

『鏡の法則』は100万部を超えるベストセラーになった本です。
ただ、元々、野口さんはネット上でも見ることができるようにされていたのですが。

お会いした折、新刊の「3つの真実」をプレゼントしていただきました。
皆様に、ぜひ、おすすめです。
特に、「Doing Having Being」の違い、
私たちはそのままで素晴らしい存在だと言うこと。

今日の一言
「成功は手段であり、目的は幸せになることである」
| sk-k1 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「おいしいコーヒーの真実」
映画「おいしいコーヒーの真実」の試写会へ行ってきました。
この公式サイトで予告編も見れます。

企業が利益を上げる意味を考えさせられる映画です。
経営品質の基本理念にある「社会との調和」が必要な理由がわかります。
これから公開されますので、ぜひ、ご覧になることをおすすめします。
| sk-k1 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
『バッテリー』はいいよ


今、世代を超えて、日本中が涙する感動の1000万部ベストセラー『バッテリー』映画がDVD化されました。映画を見落としたので、DVDを見ました。
・大人たちの固定観念の強さ
・愛されていると感じられる大切さ
・誤解から来る不信感
・本音で話し合う大切さ
・チームとしてひた向きに取り組む゜ことから生まれる仲間意識
・ネガティブな体験が与える影響の怖さ
など、たくさんの気付きがありますよ。ぜひ、職場で話題にしてほしい教材です。親子で見るのもいいですね。

ストーリーを載せておきます。
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| sk-k1 | 10:44 | - | - |
映画フラガールは経営革新事例


日本テレビが24時間チャリティ番組の中で、「フラガール」のモデルとなったメンバーを紹介する場面がありました。
映画になったのは知っていましたが、急に見たくなり、レンタルビデオ屋さんから、「フラガール」を借りて来見たのですが、実話が背景にあることもあり、楽しみながらも、考えさせられるシーンがたくさんありました。
以前ご紹介した「タイタンズを忘れない」もそうですが、ぜひ、職場のみんなで見たい映画です
舞台となった常磐ハワイアンセンターが、炭鉱の町だったということを初めて知りました。
粗筋を載せておきます。
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| sk-k1 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
企業倫理実践マニュアル
コンプライアンス(法令順守)が声高に叫ばれています。
みなさんの会社は「企業倫理規定」を決めていますか?
どのように、啓蒙していますか?
日本経団連の「企業行動憲章実行の手引き(第5版)」を参考にされてください。

それと今回は 「企業倫理マニュアル」(¥24,150)をご紹介します。ちょっと高いですが、大変参考になります。
発行は株式会社プレスタイムです。
目次を載せておきます。
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| sk-k1 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
森信三・魂の言葉


森信三・魂の言葉」をご紹介します。
メルマガ「リーダーの指針(8)−試練が育む強い心−」で取り上げさせていただいた森信三先生の熱い言葉を日めくりにしたものです。
編者の寺田一清さんは、家業の呉服商を継ぎながら、求道者としての人生を生きている方です。38歳にして生涯の師森信三先生に出会い、以後森先生の思想と実践に学び、伝える役割を果たしておられます。
内容を一部ご紹介いたします。
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| sk-k1 | 08:55 | - | - |
安岡正篤一日一言 《心を養い、生を養う》


今、新潟で神渡良平先生をお呼びして行われている学習会「新潟素行会」に参加しています。テキストは安岡正篤先生の言葉です。
今回ご紹介する「安岡正篤一日一言 《心を養い、生を養う》」は、とても大切なことが読みやすく書かれています。おすすめです。
その中の一部を載せておきます。
成功の条件」と「幸と福」です。
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| sk-k1 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイタンズを忘れない


この映画から、4つのテーマを読み取ることができます。
[匹た祐峇愀犬蓮△互いを理解し合うことから生まれる
たとえ「憎しみあっている人間関係」でも、「信頼し合える人間関係」に変われることを教えてくれています。
固定観念から自由になると人間関係になんの問題もない
思い込みが、相手との心理的距離を拡げ、憎しみを増大していく。「自分の思い込み」から自分を解放させることができれば、人間関係は当然、変わります。
リーダーは自ら率先垂範して、やってみせるなければ人はついてこない
部下や社員や子供に講釈するまえに、リーダー、親自身がやってみせろということです。
ぅ▲侫.瓠璽轡腑鵝兵己宣言)は勇気を引き出す
合宿の最後のシーンで、アファメーション(自己宣言)のシーンがあります。職場でもぜひやりたいですね。
この映画は実話であることで、さらに価値があります。ぜひ、ご覧ください。
「タイタンズを忘れない」のあらすじをご紹介します。
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| sk-k1 | 08:35 | comments(1) | trackbacks(0) |
安岡正篤 人間学


神渡良平先生の学習会が、新潟でも年に数回開かれています。
私もメンバーになっていますが、そのテキストが「安岡正篤 人間学」です。
もともとは新聞に連載されていたものを本にしたものだそうですが、難解といわれる安岡先生の言葉を神渡流に分かりやすく解説しており、「安岡人間学」の手引書になっています。
安岡先生の以下の言葉がこの本の原点です。
「人物学を修める上において、もっとも大事な二つの秘訣があります。第一に古今の優れた人物に学ぶことです。その次に、怖めず臆せず、勇敢にそして己を空しうして、人生のあらゆる経験を嘗め尽くすことです。その体験の中にその信念を生かし、行って、初めて知行合一的に人物を練ることができるのです」
この言葉に勇気付けられる方は多いことでしょう。人生の艱難辛苦は人物学を修める教材になるのですから。私も艱難辛苦の教材はイッパイありますので、残りの人生は、古今の優れた人物に学ぶ日々を過ごすことにいたしました。
最後に、この本の一説をご紹介しておきましょう。コンプライアンスが叫ばれる昨今の風潮のヒントになる内容です。
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| sk-k1 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
オルフェウス・プロセス(21世紀の組織)
 

指揮者のいないオーケストラで有名な「オルフェイス管弦楽団」をご紹介
します。21世紀の組織として注目されているものです。
彼らの考え方は、教材としても使わせていただいています。

書籍としては、「オルフェウスプロセス―指揮者のいないオーケストラに学ぶマルチ・リーダーシップ・マネジメント」という題で翻訳されています。
映像としては「オルフェウス室内管弦楽団」があります。中古市場しかないようですが。
指揮者なしで高い水準を保ち続けるオルフェウスの秘密が解き明かされる
ドキュメンタリーです。リハーサル時に全員が音楽作りに参加し気迫に満ち
た真剣な討論により生み出される音楽の素晴らしさや、音楽が自然に切り替
わる編集のうまさを堪能できます。
圧巻なのは、まさに自由闊達なよりよい演奏のための意見や同僚への批評です。経営品質活動が越えなければ壁を越えている組織です。
オルフェウス・プロセスの8つの原則を載せておきましょう。ぜひ、経営幹部は学んでほしい組織です。
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| sk-k1 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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